カテゴリ:マルとの思い出( 1 )

マルの思い出

小町が来てから、早8年目になろうとしていますが、


未だに、前のゴールデンの事が思い出されます。



たぶん自分の中で、心の奥にしまいこんで蓋をしているんだろう、つらいから。。


そこで、マルの事をすこしづつでも出していこうと思う。



家族につらい時期があって、ゴールデンレトリバーが飼いたい!と言う娘の言葉で



ペットショップで探して来たのが、「マル」!


抱くとずっしりと重く、これで子犬?



なんか汚れてたので、お風呂に入れたところ


あくる日から、下痢が続き・・・・、



病院の先生から、ジステンバーで難しい・・・と言われ、


毎日、注射に通った・・・。



ペットショップに電話すると、


「じゃあ、代わりの子にしますか?」って?


じゃあ、マルはどうなるん?ほおっとくん?



そんなことは考えられない、ぜったいに!


そのうち、だんだん元気になって遊びまわれるようになって、



ここから、親ばか・・・・まっしぐら!っかぁ。そうだった。



マルは大きくなると、35キロ・・・になって、


何度も、引っ張ってこかされましたね。



また、小心者で、散歩が家のぐるり・・・10メートル?


仕方なく、軽トラで海の方へ、雨の日も風の日も、台風でも・・・?



でも、性格は穏やかで、ちっちゃな子どもさんでも安心してみてられましたね。


優しいゴールデンでした。



今思えば、避妊手術をしとけば、高齢になって子宮の病気にならずに済んだのに・・・・、


ごめんねー、マル。やっぱり、無知・・・・でしたね。



9歳でお腹を切る手術をして以後、体調が良くならなくて、


病院も、検査検査の病院じゃなく、


もっと、本当に犬の事を大事に診てくれる病院を探すべきだった。


ほんとうに、ごめんねー、



いっぱい、謝らなくてはいけない事ばかりで・・・・、


いまさら考えても仕方ない事なのに・・・・、



いつも、いつも、ひっつきむしで、


私が居ないと、ご飯も食べないって、言ってたっけ・・・・、


お互いに依存してたんでしょうね、



そんなマルが最後に、ひと鳴きして、私の手の中で逝ってしまいましたー、


あれから、もう8年にもなろうとしてるのに、


思い出すのが・・・辛い。



いつか、逢おうね!マル。


ありがとう・・・マル。



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by 799kobopan | 2012-05-10 15:21 | マルとの思い出 | Comments(6)